4/25.26、我が家の春の恒例行事であるアラバキロックフェスティバルに参加するため、宮城県川崎町へ行ってきました。

このフェスティバルの象徴でもある桜は既に散っていたものの、両日とも天気に恵まれました。

賑やかに大グループで参加した昨年と違い今年は家族3人だけでの参加でしたが、偶然の素晴らしい出会い、再会があり、心細さや寂しさという感情は一切感じませんでした。

視線の先は、みちのくプロレスでした。

ずっとこの日を楽しみにしていた息子も新しい友達がたくさんでき、もしかしたら親より楽しんでいたかもしれません。

テレビカメラに気付かないほど夢中になって遊んでいます。

弟家族も来ていたので、甥っ子姪っ子たちと変顔ではい、チーズ。



日が沈むと会場は一段と幻想的な雰囲気に包まれます。見上げると一面の星空と綺麗な三日月。素晴らしい1日だったなぁと思うと同時に、こりゃ明朝は放射冷却で相当冷え込むぞ〜、と覚悟を決めるのでした。

(2)へ続きます。