(2)からの続きです。

いつも終演後は仙台の友人宅にお世話になるのが恒例なのですが、今年はお子さんが発熱とのことで、お邪魔してはいけないと急遽ビジネスホテルにチェックインしました。

そのまま帰っても良かったのですが、息子にとっても一大イベントがありまして。

東北で唯一のポケモンセンター。本当に楽しみにしていた息子、店内では大はしゃぎで、決して広くないフロアに2時間もいました。

その後は仙台駅東口の柳家へ。キムチ納豆ラーメンが有名な盛岡が本店のお店ですが、この支店ではトンカツも食べれます。これがまた美味い!(写真を撮り忘れるほどです)

あっという間に食べ終えて友人の店主と会話を交わし、帰路につきました。2時間半後無事家に着き、我が家の今年のアラバキは幕を閉じました。

1歳から参加している息子があまり手がかからなり、本人も楽しみ方が分かってきたぶん、純粋に楽しむ事ができました。

イベント自体は年々来客数が増え、何もかも快適というわけではなくなりつつあり、特に今年は渋滞問題など新たな問題が浮き彫りになりました。これまでも試行錯誤を繰り返し歴史を積み重ねてきたイベントですから、とても難しい問題ですが運営の方々には頑張って欲しいところです。

今年は8月に北海道で行なわれるライジングサンロックフェスティバルにも参加します。思い出深いフェスに息子と行けるというのはとても感慨深いものがあります。しかし、移動距離、持ち物、日程、何より予算などアラバキとは比較にならない様々な壁が待ち受けていますので楽観はできません。父ちゃんの腕の見せ所です。

ひとまず春の祭りは終わりました。8月、そして来年のアラバキに向けて、また頑張ります!