天候に恵まれたシルバーウィークとなりました。本来両親と息子の3人で行く予定だった福井県の恐竜博物館への2泊3日の旅行でしたが、両親の都合が悪くなり急遽いつもの親子3人で行ってきました。

新花巻駅から大宮駅で北陸新幹線へ乗り換えし金沢駅へ。さらにそこから特急で福井駅、その後えちぜん鉄道で勝山市を目指します。

新幹線に乗るのは初めての息子、飽きもせずずっと外を眺めていました。

母が作ってくれた「がんづき」を頬張りながらの旅路です。

妻も実は初めてという「新幹線内での駅弁」を満喫したようです。

まさかこんなに早く乗る事になるとは思っていなかった北陸新幹線で金沢へ。



息子は小さい頃、南海ラピート、トワイライトエクスプレスに次いでサンダーバードが好きでした。これに乗って福井へ。感慨深いです。息子はピンときていませんでしたが…

福井駅のホームに降りてすぐ恐竜のお出迎え。

全国的にも有名なえちぜん鉄道。ローカル線の駅の味わい深さは本当に素晴らしい。

自動でもスタンプでもなく、昔ながらのパンチ式?の改札に感動。

朝が早かったのでさすがに寝落ち。

永平寺口駅で多くの乗客が降りて行きました。永平寺、時間があれば是非行きたかった…今回の旅は時間的余裕は殆どありません。

終点、勝山駅。木の香りが気持ち良い駅舎。

ロータリーにはもちろん恐竜。

シャトルバスで恐竜博物館へ。時刻は14時ちょっと前。この日は館内には入らず外の施設を巡りました。また15時から化石の発掘体験の予約を入れていました。

スタッフの説明を聞き、いよいよ発掘体験。恐竜の歯や爪の化石をゲットするぞ!と張り切っていましたが想像していたより石が硬く割れません。それでも樹液や枝などの化石を見つける事ができ、持ち帰ってきました。

発掘体験終了後は徒歩で予約していた民宿へ。

その道中いたるところに恐竜のオブジェがあり、その都度遊ぶので一向に進まず困りました。

お世話になった松原旅館は恐竜博物館に一番近い宿です。たまたまキャンセルが出たタイミングで予約する事ができました。繁忙期は本当に予約が取れないそうです。到着後はそそくさとお風呂に入り晩御飯を食べ、怒涛の1日が終わりました。翌日に続きます。
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