前日からの続きです。

シルバーウィークは開館が8:30からと早まっていたので、この日は朝から恐竜博物館へ向かう事にしました。

徒歩で向かおうとしたところ、玄関で豊橋からお孫さんと来たという女性と一緒になり、女将さんに送ってもらうとのことでご一緒させていただくことにしました。

開館30分前にもかかわらずこの行列。入場券は事前にコンビニで購入していましたが、何と第3日曜日は入場無料とのこと…失敗。そりゃ混むわけです。

入館するとすぐ下りの長いエスカレーター。ドキドキします!

化石やら

動くオブジェやら

とにかく圧巻の一言。博物館というと正直退屈な印象しかありませんでしたが、これだけ凝った作りだと飽きる事などありません。何周もしたくなるほどです(実際は物凄い混雑でそんな余裕などありませんでしたが)

一旦外へ出てディノパークという屋外展示場?へ。





すごい迫力。みんな動くし鳴きます。息子大喜びです。晴れて良かったとつくづく思いました。

その後は隣接された公園で遊んだり

記念撮影などして過ごしました。頃合いを見て昼食を食べようとするもどこも行列で帰りの電車に間に合いそうにありません。敷地内での昼食を諦めウロウロしていると朝のお孫さんと女性に再会、同じ時間の電車で帰るということで一緒に会場を後にしました。

ちなみに帰り道、恐竜博物館へ向かう渋滞がとんでもない事になっていました。タクシーの運転手の話だと駐車場に着くまで3〜4時間はかかるそう。コンビニなどお店もほとんどなくトイレにとても困るそうです。車で向かう際は細心の注意、準備が必須です。

帰りのえちぜん鉄道車内。すっかりお兄ちゃんと仲良くなった息子。お手紙書くねと約束し、福井駅でお別れしました。

福井駅前にも動く恐竜が。

その後駅近くのビジネスホテルにチェックインし、早い時間に予約していた居酒屋へ向かいました。

名物のソースカツ丼。東北出身者としては福島県猪苗代のソースカツ丼を推したいところですが、こちらも美味しかった。

地酒も堪能しました。というか海産物はじめ食べ物がどれも美味しい。翌日の朝食にと焼き鯖寿司をテイクアウトで注文した際、女将さんが里芋の煮っころがし(これも名物らしい)も詰めてくれて新幹線の中で食べたのですが、本当に美味しかったです。

今回の旅は多くの人の優しさに触れた旅でした。みんな人が良く、特に方言がとても温かく感じました(新幹線の車内販売の方が無愛想に感じるほど) 正直行くまでの福井県の印象は地味なものしかありませんでしたが、それは岩手も一緒、その純朴さを大事にしていきたいと思いました。

翌朝はまだ日が昇りきる前にホテルを出発し、乗り換えもスムーズに午前中のうちに盛岡へ着きました。

そして我が家の一年のフェスの締めくくり、いしがきミュージックフェスティバルに参加。夜まで仲間たちと楽しい時間を過ごしました。

こうして長いようであっという間の3日間が過ぎ去りました。シルバーウィークは2日残っておりキャンプのお誘いなどもありましたが、今週末は息子の運動会ということもあり、家でゆっくり旅の疲れを癒す事に時間を使いました。

で、本日。妻子は元気そのものですが、どうやら私が一番風邪気味という…季節の変わり目ですし、どうか皆様もご自愛くださいませ。。。
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