昨日26日は息子の幼稚園最後の運動会でした。

シルバーウィークの快晴っぷりが嘘のような雨天…近くの小学校の体育館で行われました。

外の気温は低めでも体育館の中は熱気でムンムン。

息子は開会の言葉という大役を任され、帰宅後毎日練習していました。その甲斐あって素晴らしい挨拶をしてくれたと思います。

他にも鼓笛隊で小太鼓を叩いたり、障害物競走、縄跳びや跳び箱披露、組体操、親子騎馬戦、そして年長組名物リレーと多くの競技をこなし、朝9時から始まった運動会は午後3時、無事終了しました。

まるで小学校の運動会のような密度の高い内容に、詰め込み過ぎではないかと思う事も年少組の頃はありました。また当時は、息子が年長組になった時にできるのかという不安もありましたが、結果見事にこなし、特にリレーで全力疾走する姿は初めて見たので本当に感動しました。

ニコニコとただ楽しく参加するだけだった年少組の頃と比べて、負けたくないという感情をむき出しにして競技に臨む息子に、精神的な成長を見る事もできました。

詰め込み教育が批判されがちな昨今ではありますが、息子が通う幼稚園は我が家や息子には合ってるのかなと思います。息子も今回たくさんの人が見ている前でうまくできたところ、自分に足りないところが分かったようで、とても良かったと思います。

運動会も終わり、いよいよ大きなイベントは年明けの音楽リズム発表会を残すのみとなりました。曲を覚えたり大変な事はたくさんあると思いますが、それを乗り越えてまた成長した姿を見せて欲しいと願うばかりです。
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