今日は小学校で初めての参観日がありました。

日頃学校生活の話を滅多にしない息子(こちらから聞くのはあまり良くないとのこと…)なので、うまくやってるのかとても気になっていました。

特に気になっていたのは、休み時間になると「たいら(息子の名前)鬼ごっこ」というのをいつもやっているらしく、なんでも息子が鬼でみんなにタッチをする遊びだそうで、普通の鬼ごっこと違うのは、いくら他の子にタッチしても息子がずっと鬼というところ。どうしても、やらされているのではないか?と思ってしまいます。

授業参観は5時間目、その前は自由時間なので、もしかしたらその鬼ごっこが見られるのではと少し早めに学校へ行きました。

遠くから校庭を見ると…小さく息子を発見。1人で立ち止まったり、走り出したり。それに合わせて逃げる子供の群れ。結構な人数で遊んでいるんだなーと思いつつも、確かに「たいら鬼ごっこ」をやっているようで、何だか複雑な気持ちでした。

教室に入り5時間目が始まるのを待っていると、汗だくで笑顔の息子が戻ってきました。どうやら本当に楽しかった様子。親としては一安心ですが、何が楽しいのかはちょっと理解できません。

授業が始まっても隣の女の子と楽しそうに勉強をしています。仲が良すぎてイチャイチャしてるだけに見えてくるほど。さっきまでの杞憂はなんだったのかと頭を抱えてしまいます。

「お」から始まる言葉を挙手で答える場面があり、息子は「おこる」(いつも両親が怒ってるから?)と、「おきなわけん」(すごい!けどどこで覚えた?)と答えて笑いをとっていました。

ちょっと落ち着きがないなと思いつつも、楽しそうに授業を受けている息子を見て、ついこの間まで幼稚園だったのになぁとしみじみ…成長を感じました。

この先色々な困難はあるだろうけど、その明るすぎる明るさでこれからも頑張ってね!
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