先日突然のご縁があり、11月13日、志和八幡宮で開催された「志和蚤の市」へ出店してきました!

こののぼりが目印でした。素敵なフォントに釘付け。
志和、というとどうしても志和稲荷神社のイメージがありますが、今回の会場は志和八幡宮です。前日の雨、当日の雨予報の影響もなく、とても良い雰囲気です。



蚤の市というだけあって、朝から多くの人が掘り出し物を求めにやってきます。「モノ好き」の私も準備しながら他のお店の様子が気になって仕方ありませんでした。

そんな素敵なお店に囲まれながら設営完了。骨董市の中にわかめ屋。なかなかシュールです。今年はあちこちに出店しよう、とホームセンターの初売りで買ったスクリーンタープ、ようやくデビューです。

お向かいの店はパンやスープ、新鮮な野菜を販売していました。ワッフルがとても美味しかったです。通路を挟んで飲食同士向かい合えたのも心強かったです。

9:00〜13:00の4時間の間、多くのお客様にお越しいただきました。試食で用意した「わかめのポン酢和え」の評判も上々でした。子どもたちが沢山おかわりをしてくれたのが嬉しかったです。あとやはりこなわかめの用途をよく聞かれました。実際にわかめごはんのおにぎりを用意し、見せながら説明させていただきましたが、一目で用途が分かる工夫が必要だと実感。課題です。

そしてもちろん手ぶらで帰るわけはなく。
お隣の店にたくさん並んでいた南部鉄器の鍋敷きの中から一目惚れしたもの。両端に穴があるタイプは珍しいよ、とのことでしたが、何の為にあるのかは分からないのだそう。足も付いてるしキャンプでガンガン使う予定。

蚤の市の実行委員さんから「素敵な手ぬぐいの詰め合わせがとんでもなく安く売ってますよ」と教わって買った中の一枚。ほうれん草音頭、初めて知りました。他にも独特なフォント、デザインの手ぬぐいばかりで、聞けば有名な職人さんの手によるものでした。洗車した時の仕上げ拭きに最適ですよ、とのことでしたが、勿体無くてそんな使い方はできません。

こんな風に過ごしているうちに、あっという間に撤収時間となりました。今回も素敵な出会い、興味深い話があり、また是非出店させていただければなと思い会場を後にしました。
特に今回の蚤の市に誘ってくださった熊谷さん、会場で色々お世話をしてくださった手塚さんの実行委員のお二人にはただただ感謝です。ありがとうございました!

そしてそのままいつもお世話になっている小綿商店へ。

美味しいパン、新鮮な野菜、厳選された古着に囲まれ陸中海産のわかめも置かせてもらってます。こんな素敵なPOPも用意してもらって感激!外装、内装ほぼ手作りの店内には、こんな風にたっぷりの愛情が溢れかえっており、いつ行っても多くのお客さんで賑わってるのも納得です。少ししかいられなかったので、今度またゆっくり行きたいです。

充実感で満たされて帰宅すると年末大感謝セールに多くの注文が。ありがとうございます!その日の夜のビールは格別でした〜。

出店は当面お休みしますが、年末大感謝セールは絶賛開催中です。引き続き来月までよろしくお願いいたします!