お久しぶりです。今のところ天候に恵まれているゴールデンウィーク前半、いかがお過ごしでしょうか。

私たち家族は、年に一度の楽しみである、宮城県川崎町で行われた「ARABAKI ROCK FESTIVAL 2014」に行ってきました。


会場はちょうど桜も散り際で、綺麗な花吹雪の中、友人たちと二日間過ごしてきました。

初めて行ったのは2007年、息子が生まれた2010年を除き毎年足を運んでいます。東北の山あいの春はまだまだ寒いのが通例なのですが、今年は二日間とも天候に恵まれ、過去最高と言っていいシチュエーションでキャンプや野外ライブを楽しみました。


暑さのあまり、いつの間にかズボンを脱いでいた息子。


綺麗な朝焼けが数多くのテントを照らし、とても神々しい雰囲気を醸し出していました。やはりキャンプの醍醐味は朝だと実感する瞬間です。


ライブペインティングエリアでお絵かきをする子供たち。時間さえあれば楽しんでいました。部屋の壁に描くわけにはいかないですからねぇ。


向かいのテントの若者3人組が子供たちにとても良くしてくれ、インスタントカメラで撮影してくれました。なんでも、年に一度集まって旅行に出かけるらしく、今年は初めてこのイベントに行こうと、わざわざキャンプ用品一式揃えて参加したとのこと。そのうちの1人は先日まで世界一周旅行をしていたらしく、普段聞けないような話を沢山してくれました。若いエネルギーを浴びさせていただきました。


これまたテントがご近所だったお姉ちゃんと仲良くなった息子と。知らない大人同士、子供同士が、そのイベント中はまるで家族かのように接し合えるのも魅力の一つです。

5万人近いお客さんが集まり、色々な音楽を聴いて、お酒を飲んだり、踊ったり、声をあげたり、大食いしたり、まさに祭りそのものです。そういう大人のダメ?なところを、楽しんでいる姿を子供たちに見せる事に抵抗がある人も多いかと思いますが、決められたルールや環境の中で楽しむ姿を見せる事で、子供たちが大人や社会というものを少しでも理解してもらえればいいなぁと思っています。両親がはしゃぐ姿を見て、嬉しくない子供はいないと思うのです。

そんな祭りが終わり、来年も来られるように、気持ちを切り替えた今日です。たっぷり元気も充電したし、さぁ、また明日から頑張るぞ!