連休初日の今日、次男家族が仙台から帰省しました。双子と次女がいるので、一人っ子の息子はとても楽しそうにしていました。

何をするにも真ん中になりたがる息子。甘えさせてもらってます。

近所でみんなでご飯を食べてから、隣町のイベントへ出かけました。

土沢アートフリーマーケットは、小さな町の中心街が歩行者天国になり、様々な作家さんによる出店が軒を連ね賑わいます。普段雑貨屋に並ばないような作品が多いので、見ているだけでも楽しいです。

今日の買い物はこれ。

胡桃の木でできたまな板とバターナイフ。まな板は家で使うというより、その…あの…やはりキャンプで使います。食材、パンを切るのはもちろん、バーナーパットとしても良さげです。見た目の重厚感に比べ、軽くて丈夫なのもポイントです。バターナイフは息子用に。ペーパーナイフとしても使えそうな刃があります。

このように運べる荷物を減らす為にも、一石二鳥的な物が好きです。キャンプ道具の機能美は素晴らしいものがあります。

あとこんなものも。

ロシアのヴィンテージバッジ。数年前から不思議と集まってくるバッジは殆んどが缶バッジなので、この手の物は持っておらず一目惚れです。ロシア文字がまた何とも言えない味があります。

土沢商店街は通り自体がレトロな雰囲気で、佇む店もどこか懐かしさを感じさせます。


正直普段通っても見所は少ないのですが、このイベント中の商店街は魅力だらけで見応えがあります。そんな町の特徴を活かしたこのイベントに魅了され、はるばる遠方からも多くの人が足を運びます。

作家さんは素人の趣味レベルからお洒落なセレクトショップに置いてあってもおかしくない職人レベルのものまで様々で、それがまた見る側、見られる側の目を肥やしてくれる相乗効果を生み出しますが、年々出店が減少傾向に感じるのが残念でさみしい限りです。もっと門戸を広げ、幅広い人が出店できるような環境作りを個人的には望みます。もちろんそんなことは運営さんも百も承知でしょうが…いつまでも応援したいと思っています。

同じものづくりをする身として、大いに刺激を受けた1日でした。