週末のうだるような暑さの中、秋田県の男鹿半島へ向かいました。3年ぶりの男鹿水族館と、息子の初めての海遊びが目的です。

出発して3時間、ようやく目的地のキャンプ場へ到着。今回はテントではなくバンガロー泊です。

切り立つ崖の上のキャンプ場で、階段で下の磯場まで降りる事ができます。足元は凸凹ですが、既に多くの家族連れで賑わっていました。

今回も友人家族と。よく息子の面倒を見てくれるお兄ちゃんは本当の兄のよう(髪型も似てますし)

個人的に今回のメインイベントだった磯釣り。100均の竿セットとプロセスチーズの欠片で、クサフグが入れ食い状態でした。最初は楽しかったのですが、同じ魚ばかりだし、食べられないし、うーん。でも子供たちには好評でした。

今度は大物を狙ってね。

ヤドカリなど色々採れました。

一通り汗だくで遊んでから、隣接するホテルで温泉を。

風呂上がりには秋田名物、ババヘラアイスを。

それでもあまりに暑くてロビーから出られず、肝心の夕陽を拝めなかったのが唯一の反省点でした。




やや暗くなってから、女性陣は晩御飯の支度を。


そして子供たちは歓喜のダンスを。テーブルをお立ち台にするのはやめなさい。

写真は撮っていませんが、この日の晩御飯は、エビピラフ、胡瓜とトマトのサラダ、ナス炒め、メインがすき焼きでした。


やっぱり寝苦しい夜でした。テント泊だったらと思うとゾッとします。

翌朝も太陽は最初から全力を出しています。

そそくさと朝食と片付けを済ませ、男鹿水族館GAOへ。

入館する前からテンションを上げてくれる絶景。

サメはどこ?

あそこだよ!

名物のカメさんはこっそり昼寝中でした。

ぎゃあ、食べられた!本物の白熊の豪太くんの餌付けショーは時間が合わず見れませんでしたが、この暑さの中でも小屋から出てきてくれました。プロ意識を垣間見ました。


一番楽しそうにしていた、ヒトデや貝、ナマコなどに触れるコーナー。子供たちのお気に入りはまさかのナマコでした。

水族館を出て、海水浴では初めて訪れる鵜の崎海岸へ。

300メートルはあろうかというほどの膝下の遠浅の海岸が果てし無く続きます。太平洋側に住む人間として、信じられない光景でした。

水中メガネをして調子に乗っているのかな?

波が無く海水も温く温水プールのよう。子供たちも楽しそうでした。大人も子供も疲れが見えてきたところで解散、帰途につきました。

今回は天候に恵みに恵まれ常に汗が流れている2日間でしたが、良い思い出ができました。来年は釣り道具を少しだけグレードアップしてまた訪れたいと思っています!