普段から仲間内では子育て話をすることは多いのですが、ここ最近は新学期も落ち着いてきて皆新たな悩みも増えてきたということで、これまでより深い話をするようになりました。

これまで流してきたような事象も総論賛成各論反対の如く、意見の尊重と自分の主張のバランスが難しいことも多く、悩み、抱え込んでしまいがちでした。

家族の形は家族の数だけあり、価値観の優先順位、ましてすぐに正解がでないことが分かっていても、どうしても比較してしまうものです。

そんな矢先、この雑誌が発売されました。

まだ流し読みしたくらいですが、それでも心のつっかえはだいぶ減りました。本来であれば雑誌の特集程度で揺らぐ意思の弱さこそが子育ての天敵なのでしょうけど…時間を見つけてじっくり読み進めたいと思います。

まず今夜は、まさかのポケットにティッシュを入れていて、見落としたまま洗濯をしてしまった息子の制服にコロコロをかけてから寝ます。この作業ほど時間と労力とコロコロの無駄遣いはないですよね。もう二度と見落とさないぞ!