先週土曜日は天気もまあまあ、桜もまあまあということで、急遽義妹親子も連れて花見に行ってきました。

北国の人間は東北以南在住の人より春の到来を切望しており、その象徴であるお花見をすることは一種の儀式と呼んでも過言ではありません。
ただ見頃まで待とうとすると、休日に限って雨だったり、強風が吹き荒れたり。若い頃は友人たちとあらかじめ予定を組んで花見をしましたが、最近は少人数でフットワークを軽くし、タイミングを見ています。

実際翌日日曜日は朝から大荒れでした。特に夕方からの暴風雨は台風並みで、テレビの音が聞こえづらいくらいでした。

そして今朝のイギリス海岸の遊歩道の様子。あれだけの強風でしたが、花は散らず見頃を迎えています。週間予報も穏やかで、花巻は今週末がお花見のピークと思われます。

あらためて、桜の花は咲くのも早ければ散るのも早いなぁと思います。それが良いんですけれどね。